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たまにはマジメに仕事の話でも..

【たまにはマジメに仕事の話でも..】
今朝の日経新聞です(^.^)
「所有者不明の土地」が社会問題化していることを受けて 相続の際の土地登記を『義務化』する、と。。
そもそも「所有者不明の土地」とは[不動産登記簿等の所有者台帳により、所有者が直ちに判明しない、または判明しても所有者に連絡がつかない土地]をいいます。本来であれば、所有者が亡くなってから土地や建物の登記変更がちゃんとされれば何の問題もない訳ですが、その登記自体がこれまで[任意]であった為に、登記することを忘れられたり、何らかの理由で登記[所有権]を放棄されたりすることで、このような問題が生じてきているのです。
相続土地登記の[任意]→[義務化]コレはなかなか簡単に出来るとは思えせんが、改革していく為には、①税制の見直し ②国や自治体での再利用 ③縦割り行政で分断されている戸籍と登記の情報の共有化 などなど、まずは土地所有者がスムーズに相続登記ができる環境作りが重要なのではないかと思います。

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